ティラミスタルト 
こんにちは。
急に真冬の寒さになり、雨続き。

いそいでユニクロのヒートテックを新調しました。



秋らしさも堪能していないうちから冬支度なんて。
今年の冬は寒くなるのでしょうか・・・?





さてさて、今日は試作のケーキをひとつ。
お客さまからご依頼のお品物で、ティラミスタルト。



お客さまに画像と内容をご覧いただくため、ブログに掲載させていただきます。



もともとイメージ画像をいただいていたので、イメージとのかけ離れがないよう、
それに似せた雰囲気で作っています。


Tさま、こんな感じです↓



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別アングル。
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いただいた画像はチョコレートの飾りを乗せていましたが、
ご自分で乗せたいものがあるということでしたので、写真用にリボンだけつけました。


持ち帰りの耐久性も考えると、あまり高さをだせませんので、ご了承くださいね。




ケーキの内容は、

ココア生地のタルトの中に、チョコレートとコーヒーを合わせたムースを流し込んでいて、
コンポートした洋ナシも入っています。
上に絞っているクリームは、マスカルポーネを使ったティラミスクリームです。


味は、ほんのりティラミス感がある、チョコレートタルトといった感じです。
一般的なティラミスはビスキュイ生地にたっぷりとエスプレッソシロップやリキュールを浸み込ませますが、
タルトにするとそこを省かなくてはいけませんので、あの独特のジューシー感やお酒の風味はありません。
ただ、コンポートの洋ナシが、ムースの濃厚さを少し落ち着かせてくれて、
さらに、しっとりとした食感ももたらしてくれています。



それから、イメージもあるかと思いますので、あまりアレコレと飾らない方がいいかもしれませんね。
クリームの絞り方は、今回はころっとした太めの感じにしました。





その他、つけたしたいものがあれば、レッスンの前にリクエストしてくださいね。






よろしくお願いします。








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タルト・フリュイ 
こんにちは。


暑い陽射しで、もはや夏ですね。


先日、お客さまとレッスン中、
自分で作るごはんに飽きた、という話題になり。


最近、つくづくそう感じていたので、ひどく共感いたしました。笑




夏になると、トマトや枝豆といった、そのまま食卓に出しても1品扱いになってくれる有能アイテムが
増えるので、少し嬉しいです。




私の「料理めんどくさい」オーラがよほど出ていたのか、娘さんが、

「キッチンを素敵に(リフォーム)したら、ママもお料理楽しくなるんじゃない?」とご提案。


気持ちはとても有難いのですが、私の料理めんどくさい(嫌いではないけど面倒)は根本的なものなので、
リフォームしても治らないと思います。

でも、ありがとう、娘よ。




さてと、今日はタルト・フリュイの画像です。
6月にお受けになるお客さまがいらっしゃるので、載せます。



こんな感じ。



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断面。




全粒粉を使ったタルト生地に、パータボンブで作るヨーグルトムースを流して、
爽やかな初夏のフルーツをデコレーション。

ムースは、コクも残しつつ後味さっぱりな仕上がりです。
甘さも控えめで、これからの季節にちょうどいいケーキ。

全粒粉のタルトも香ばしく、サクサクの食感に出来上がりました。




2カットくらい食べられちゃいそうな、そんなケーキです。





おたのしみになさってください。









イチゴのティラミス 
こんにちは。


この数日、夏のような陽射しですね。



娘さんの幼稚園も、5月から夏服に衣替えです。
衣替えって6月からのイメージでしたが、最近は5月も暑いから、前倒しなのでしょうね。




熱中症にも気を付けないといけないし・・・





そうそう、話は変わって。
我が家の真向いに公園があるのですが、そのあたりで先日、変質者がでたそうです。

タイプ的には、下半身みせちゃう型。



そのせいか、パトカーがしょっちゅう巡回してくれてます。




詳細をご存じの方に聞いてみたら、どうやら公園ではなく、我が家のとなりが現場だったよう。

てゆうか、うちの庭の横。



気づかなかったな~(残念)




みんなに見せて何が楽しいのか分かりませんが、
ご近所さんと「なんて声かけたらくじけるのかな」と談義しました。



おそらく、逮捕には至らないのかな?
きっと他の場所でも繰り返すでしょうから、皆さまもおかしな人にはお気をつけて。


春は変質者も増えるって聞いたことがありますし。






さてと、遅くなりましたが、4月のレッスン「イチゴのティラミス」作りました。

こんな感じです。



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断面です。




スポンジとチーズのクリーム、イチゴの組み合わせ。
ふつう、ティラミスと言えばマスカルポーネですが、春夏にはちょっと重たい口当たりなので、
クリームチーズと水切りヨーグルトを使って軽めの仕上がりにしました。

とは言えパータボンブで作るので、きちんとコクのあるクリームです。



そこに、イチゴ、イチゴのコンフィチュール、アーモンドスライスをのせて、
たっぷりとイチゴのシロップを打ち込みます。



この時期のイチゴは、酸味が減って甘味とみずみずしさがありますので、
ティラミスにはとても合いますよ。






バスケットに作りこむので、大きいスプーンでざっくりとすくって盛り付けてくださいね。





おたのしみに。

















プリキュア風のケーキ。 
こんにちは。





今日はプリキュアのこと。


幼稚園の女児を虜にする、毎週日曜日の朝にやっているアニメですね。





私も、娘が関心を持つまでは全く分からなかったのですが、
一緒に観るようになってからは、いまや私をも虜にしているという・・・




で、毎年2月に新シリーズに変わるのですが、
今年はパティシェ(スイーツ)がテーマ。



中学生と高校生の5人の女の子が、パティシェとしてもプリキュアとしても大活躍。
そして、スイーツに込められた想い「キラキラル」を吸い取って悪さをする意味不明な敵と戦うわけなのですが、




彼女たちがプリキュアに変身するときに使うスイーツのチャームがありまして、
主人公の女の子が使うのは「ショートケーキ」。

ウサギさんの描かれたイチゴのショートケーキです。




と、前置きが長くなりましたが、
昨日はそれを作りました、という話。



先日パパの誕生日だったので、お誕生日ケーキを作る予定だったのですが、
娘さんと相談の結果、プリキュアのケーキになってしまいました。



自分のお誕生日ケーキがプリキュア・・・


パパ、ちょっと災難。






で、作ったのはこちらです。




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プリキュアのHPにもちゃんと作り方が載っているのですが、全部を真似るのが面倒だったので、
なんとなく雰囲気で。

娘さんが喜べば良し。






アラザン飾り過ぎたとか、色々反省はありますが、
美味しく出来ました。






プリアラご存じの方は、なんとなく分かってくれたら嬉しいです。








プリキュア、面白いですよ。


セーラームーン世代も、クリーミーマミ世代も、ちゃんとハマれると思います。
(ちなみに私は両方です。)

















オレンジのケーキ 
こんにちは。


暖かくなり始めて、あっという間に上着がいらないくらいの気温。

桜も満開だし、我が家もご近所さんも、お庭の木々が芽吹いてきて、
気持ちがいい季節です。


と同時に、
その芽吹いた木が生い茂る、伐採する、という戦いを繰り返していかねばなりません・・・
(これが結構な重労働)



というわけで先日手始めに、ノコギリですっぱりとカットしてみました。
おかげで玄関回りの木々だけ冬のような装いです。



ちょっとかわいそうな気もするけれど・・・。









さてさて、
3月下旬にお客さまとレッスンをしたケーキ、ちょっと載せてみます。



甘さ控えめ、というリクエストでしたので、
フレッシュフルーツを使ったアイテムにしてみました。



こんな感じです。






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タルト生地のかわりにフィナンシェを土台に使って、
オレンジのカスタードを絞り、フレッシュオレンジとピンクオレンジを乗せました。





これからの季節は、こういったフレッシュフルーツを使ったケーキが似合いますね。








秋冬の、ぎゅっと焼きこんだお菓子から一新、
ワクワクする季節ですね。