勝手に地産地消 
以前、ブログ内でも少し書いていましたが、
私たち夫婦は茨城出身です。

茨城というところは、全国的にも知られているように、とっても田舎。
私が育ったところは県南なので、比較的、東京が通勤圏内ということもあり、
まだ良い方?とは思いますが・・・


でも。何よりも誇れることがあります。
それは、様々な野菜の生産地であること。
カボチャに水菜、メロンにレンコン、さつまいもにお米・・・なんでも獲れて、万能なのです。


そんな中、先日、実家の母からカボチャが送られてきました。


茨城でもこの時期にしか味わえない「江戸崎カボチャ」。ちょっとしたブランドカボチャです。
ホクホク感と甘さが強く、それに綺麗な黄金色。
もちろん、お値段も高めです。


そのままで美味しいので、お菓子に使ってはちょっともったいないくらい。

さて、この丸々と太ったカボチャを、どうやっていただこうか、思案中です。。。

26.jpg輝かしい「江」のシールが、江戸崎カボチャである証。




次は。
旦那様の実家のお母さんより。


こちらも毎年の風物詩「生姜の酢漬け」。私の大好物です。
この時期になると、お母さんがいつも漬けてくれるんです。


新生姜の爽やかな香りと歯ごたえに、ほんのり甘いお酢。
夏の疲れが一気に吹き飛びます。


新鮮な新生姜でなければ、この美味しさが出せないため、
母によってじっくり吟味された生姜たちだけが酢漬けになります。
といっても、9割は私が食してしまいますが・・・^^;

25.jpg 
今年もしばらく愉しめそうです。






さてさて、続いては。

こちらも初夏になると出回る、茨城県産のブルーベリー。
最近は、関東北部を中心にブルーベリーの生産が始まっています。
今まではほとんどが輸入だったので、とってもウレシイ。


これまた旦那様のお母さんが毎年獲ってきてくれるので、今年もさっそくいただきました。


ジャムにするにはあまりに鮮度が良すぎるので、そのまま食べることに。

さっぱりとしたチーズムースを作って、ブルーベリーとアカシアのハチミツを添えて。
涼やかにいただきました。

27.jpg





もう少し夏が近づくと、巨峰と梨の便りが届きます。




いつも地元産の美味しい野菜や果物を愉しませてくれる、ダブル母に感謝しつつ。


今年もヨロシク^^










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