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ウィーン菓子 
最近のハマリごと。






リビングで、うたた寝。


ちゃんとお風呂に入って、ベッドで寝なきゃいけないのは分かっているんだけど・・・つい^^;




夜、テレビを見ながら、うっかり目をつぶってしまうのです。
でも、それが何とも言えない心地よさ。




そんなこんな、


最近ではすっかりうたた寝もイタにつき、



夜中の1時過ぎに目覚め→お風呂→目が冴えて眠れず、



2時過ぎにゴソゴソと活動している日々です。






ま、ワールドカップも始まったし、夜中起きているのも、ちょうどいいかな







さて、今日はウィーン菓子のおやつ。



カルディナールシュニッテンという、噛みそうな名前のケーキですが、
ウィーンではザッハトルテと並んで、とっても一般的なケーキです。




カルディナールとは、カトリック教の最高枢機卿のことを言い、
シュニッテンとは、四角いケーキのこと。
(ちなみにトルテは丸いケーキをさします)

信仰を崇める気持ちが伝わってくる、ケーキですね。





作り方は、シャウムマッセというメレンゲ生地と、ビスクィートマッセという卵の生地で
四角い縞模様に焼き上げて、カフェクレームをサンド。



でも、私はアレンジで丸形に焼いて、さくらんぼと合うようにショコラクレーム味に。







焼き上げた生地に、ショコラクレームとお手製さくらんぼのジャムを挟んで、





ウィーン菓子だけど、ちょっと北欧のお菓子風に仕上げました。










断面は、メレンゲ生地の白と卵生地の黄色が交互に映えます。







口当たりの軽いケーキなので、たくさん食べられちゃいそうです。









そんな可愛いこの子も食後のデザートとして、





お腹に収まることでしょう♪









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