ダージリン・オータムナル 
1月半ば。





ダージリン・オータムナルが届きました。






オータムナルとは、秋摘みの紅茶のこと。

紅茶には、クオリティーシーズンと呼ばれる
もっとも良質な茶葉が採取される時期があり、
その時期に摘まれた茶葉は、とても美味しく、それぞれに個性豊かな味わいを持ちます。



そして、
ダージリンとアッサムは、そのクオリティーシーズンが年に3回あるのですが、
オータムナルは10月頃に摘まれ加工されたものです。






オータムナルが日本に輸入されるのは大体年明け。


今年も紅茶やさんからオータムナル販売開始のハガキをいただいたので、
早速、ダージリンとアッサムを注文しました。




春に摘まれる「ファーストフラッシュ」と比べると、
秋摘みのダージリンは水色もだいぶ赤くなり、
また香りも、青臭さが抜けた深みが出てきます。

渋みも香りもバランスが良くなって、飲みやすい、
紅茶らしい紅茶、といった感じです。








市販のスイスロール(実は大好き)といただきました♪






近年の温暖化によって寒暖差が減り、紅茶の出来にも影響が出始めているようですが、


確かに去年のオータムナルよりも少し物足りない感じがしました。
とは言え、ちゃんと美味しいですけれど。








温暖化のせいで、特に去年の猛暑の影響で、卵や果物、砂糖など、
お菓子に関わる食材の値段が高騰。




おまけに紅茶の出来にまで。





う~ん、困りますねェ。。。





















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