リンツァートルテ 
こんにちは。

今日は雨。少し暑さも落ち着いて、ホッとしています。



娘さんも明日から夏休み・・・今のうちに、自分の休息をしておかねば。笑




さてと今日は、リンツァートルテの試作をしました。
こんなふう。


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このケーキはドイツのリンツ地方発祥。

アーモンドの粉とシナモン、クローブなどのスパイスを使った生地に、
ラズベリーや赤スグリ(レッドカラント・グロゼイユ)のジャムを絞って焼き込んだものです。


名前の「リンツァ」というのは諸説ありますが、どうやら「リンツ地方の」という意味が有力なようです。



地方の銘菓が美味しいのは、どこのお国でも共通ですね。




私が昔師匠より習ったものは、タルト生地をベースにしたもので、ザクッとした歯ごたえが
楽しめるものでした。
今回は少し食べやすくアレンジして、タルト生地とパウンド生地の中間のような食感に仕上げて、
甘さと酸味の中に、ほのかにスパイスが効いた楽しいお菓子です。





ウバのミルクティーに合わせるのが、個人的にはおすすめかな。







ご興味のある方、ぜひどうぞ。









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