手しごと「栗の渋皮煮」 
こんにちは。


不安定なお天気続きで、気温も定まらない中。
毎年の秋の便りが届きました。


大好きな、キンモクセイの香りです。




毎年、9月下旬になると、どこからともなく香ってくる甘くて上品な香り。



実家のお庭にキンモクセイがあったせいか、小さいころから馴染みのある花。
もちろん、香りを楽しめるようになったのは大人になってからだけど、





そのせいか、この季節には必ず、キンモクセイの香りがついたお茶をいただきます。




なんとなく、自分の中で、秋が来ているんだなと感じる行事というか。









そしてもう一つ。秋の楽しみと言えば。

みんな大好き「栗」ですね。





やっと美味しそうな栗が手に入ったので、こちらも毎年恒例の手しごと、
「栗の渋皮煮」を仕込みました。




こちら。
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自分でいうのも、ですが、
今年の渋皮煮、過去最高の出来。


栗が良かったのか、私の腕が良かったのか不明ながら。




パパに、
「おうち用?」と聞かれたので、
「ケーキ用」とお伝えしました。


味見した娘さん、
「おいしくておいしくて、ほっぺた落ちちゃう~」


と、落ちたほっぺを拾っておりました。










「栗の木といふ文字は西の木と書て西方浄土に便りあり」・・・奥の細道より。




栗という字は西の木と書いて、西方にある極楽浄土と縁の深い木だそうです。






無心になれるほど美味しいですものね。


って、ちょっと違うか。







渋皮煮、まずは何のケーキに使おうかな。





















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