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ミルクティーと、ヴィクトリアケーキ  
9月2日。



朝から曇り空。
半袖では、もう肌寒さを感じてしまうほど。


暑くなくなると、少し寂しい気もしつつ、
秋が近づいてるな、というワクワク感もあります。



昨日は一日中おうちのことをやっていたので、
今日は何にもしない日と勝手に決めて、
たまっているお笑い系の録画を見ることにしました。



お笑い番組ばっかり見ているから、時々旦那くんに
「おバカになっちゃうよ」と言われます。。。

「もうおバカだもん!」と子供以下のヘリクツで返しますが、
一応、ニュースと天気予報とお笑いと山P&江口洋介のドラマといった感じで、
バリエーションも幅広いつもり^^;




さて、録画を見るにあたって、こんな肌寒い日は大好きなミルクティーを用意。
ちょうどファーストフラッシュのアッサムが残っていたので、
濃い目に淹れてミルクと合わせて。
そして、そんなミルクティーの相棒として、ヴィクトリアケーキを作りました。


CIMG1602_edited_convert_20090902115353.jpg




「ヴィクトリアケーキ」とは、その名の通り、イギリスの女王ヴィクトリアが発祥。
パウンドケーキのようなずっしりした生地に、ベリーのジャムを挟んで粉砂糖をかけた
シンプルなものです。
ジャムをこよなく愛した彼女が開いたお茶の席で、このケーキが提供されたことから
広まりを見せたようです。


バターを使ったケーキは、もちろん紅茶との相性もGOOD。




さて、今回は、それをちょっとアレンジして、食べやすくホイップも添えてみました。
生地もパウンドだと重たいので、少しスポンジケーキに近い、ふんわり系にして。






アフタヌーンティーというお茶の習慣を世に広めたとされるヴィクトリア女王。
夫であるアルバート公をこよなく愛し、女王として・女性としてその人生を全うした彼女の、
その凛とした姿勢には感慨深いものがあります。

そんな彼女が定着させたアフタヌーンティーというお茶会は、
当時と形式は異なるものの、
女性がちょっとだけ日常から離れて、優雅に過ごせるハイソな時間として、
後世にもしっかりと受け継がれていますね。
なんとも素敵なことです。


さぞかしアルバート公とも、素晴らしきご夫婦であったことでしょう・・・と、
ちょっぴり妄想。






・・・・ちなみに我が家の王様は、ご公務よりもサッカーに熱意を注いでおられますゆえ、
あしからず。



















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